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SOBA?DO 番外編 その2

こんにちは、TOMIです。

昨日は300以上のアクセスがありました。

皆様ありがとうございます。

調子にのって、今日も更新してみます。


さてさて、私の記事は「そば」の話ばかりなので、本日も「そば」のお話。


みなさん、「常陸秋そば」って知っていますか?

と、いうことで、本日は、「常陸秋そば」のお話です。



常陸太田市観光物産協会



1.「常陸秋そば」とは?

 昭和53年より常陸太田市赤土町(旧 金砂郷町)付近で栽培されてきた金砂郷在来種から選りすぐりの種を選抜して育成され、昭和60年に茨城県の奨励品種に採用されたのが「常陸秋そば」です。

粒ぞろいで品質が優れていて、そば独特の香り・風味・甘みがあり、全国の有名そば職人から高い評価を得ています。


2.なぜ「常陸秋そば」と言えば「常陸太田」?

 先に述べたとおり、「常陸秋そば」は、常陸太田市で古くから栽培されてきた金砂郷在来種とうそばから創られました。

 常陸太田市の赤土町周辺は、以前、煙草の産地として有名で、その後作にそばが作られていました。その在来種の品質が認められ、「常陸秋そば」の誕生につながったわけです。

 また、常陸太田市は、茨城県内で唯一の「常陸秋そばの種子」の生産地です。茨城県内で作られる「常陸秋そば」は、そのほとんどが常陸太田産の「常陸秋そばの種子」から作られています。


常陸太田市観光物産協会

3.そもそも「そば」とは?

 日本人になじみの深い穀物・そばの原産地は、東アジアの北部、シベリアのバイカル湖から中国北部地域とされています。一方、雲南省からヒマラヤへかけての地域とする説もあります。日本には中国から韓国を経て栽培種が伝わったといわれています。
 そばの栽培には、冷涼な気候でやせた土地が適しています。生育期間が60日から70日と短いこともあって、各地の栽培型に応じた在来種が生まれました。6月中旬から8月中旬に収穫される夏そばと9月中旬から11月中旬に収穫される秋そばがあります。
 そばの種子は三稜形をしています。殻は厚く、銀灰色、褐色、黒色などがあります。殻を除いた子実は玄殻といい、デンプンで満たされています。玄殻はそば粉、そば米(種子をゆで乾燥させて殻をむいたもの)の原料として用いられます。そば粉は挽き方によって、色、香り、粘りが異なるので、用途に応じて配合して利用します。
 そば粉は主成分がデンプン、次いでタンパク質。アミノ酸の組成がよく、リジン、トリプトファンが多く含まれています。ビタミンB1B2も米や麦に比べ多く含まれています。高血圧や動脈硬化に効力があるとされるルチンを多量に含んでいるのも特色です。


常陸太田市観光物産協会

?常陸秋そばの花?

例年9月の中旬が見ごろとなります。

また、その時期にはお花の記事とか書きますね。


「常陸秋そば」のことについて、

「SOBA?DO」にも取り上げてますのでご覧ください。

常陸太田市観光物産協会






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